広報(雑誌・新聞・TV)

2008年7月10日 (木)

今後の講演予定

今後も講演がいくつか決まっています。

8月7日(木)14:40より 全国賃貸住宅新聞社主催 賃貸住宅フェア

タイトル:「200万件のデータから読み取る今年下半期の賃貸マーケット展望」

9月2日(火) 某電力会社主催 建設会社向けセミナー

タイトル:「(仮)オーナーが納得する賃貸事業提案の最新手法」

9月5日(金) 弊社主催 クライアント向け無料セミナー

タイトル:「(仮)新築物件の勝ち・負け結果とその要因」

9月8日(月) 野村證券主催 野村グローバル不動産フォーラム セミナー

タイトル:「(仮)賃貸住宅市況の現状と展望」

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今年の講演履歴

今年は月に1回は講演すると決めていたのだけれど、依頼が来ていて達成できそうなペースになっている。

以下、今年を振り返って実施したもの。

3月 BMJ社セミナー

タイトル「首都圏賃貸住宅市況の2007年総括に学ぶ勝ち組マーケティング」

サブタイトル ~成功・失敗物件に学ぶ賃料を上げる10の方法~

3月 綜合ユニコム主催 不動産マネジメントフォーラム2008 セミナー

タイトル:「賃貸マンション」市場の動向と展望

5月 某建築会社主催 賃貸経営塾(東京・横浜の計2回)

タイトル:「追い風市況における賃貸住宅勝ち組経営の極意」

6月  綜合ユニコム主催 不動産マネジメントセミナー

タイトル:「居住系不動産」のリスク・リターン分析手法研究

(これの顧客満足度は95%だった)

6月 財団法人日本賃貸住宅管理協会 東京支部 講演

タイトル「首都圏賃貸住宅市況の2007年総括に学ぶ勝ち組マーケティング」

6月 日本住宅建設産業協会セミナー

タイトル:「戸建分譲住宅におけるマーケティング手法」

7月 日本住宅建設産業協会 第6回若手経営者懇談会

タイトル:「マーケティングの重要性について」

7月 慶應大学(母校)にて講演

タイトル:「一流の社会人になるには」

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2008年2月 1日 (金)

事業者向けセミナー開催のお知らせ

3/12(火)に半日かけて賃貸住宅のマーケティングノウハウをお教えするセミナーを開催致します。

これをご覧の方に講師紹介割引(6000円引きの3.1万円)を可能にするキーワードを末尾に記述しておきます。

タイトルは、
首都圏市況の2007年総括に学ぶ

賃貸住宅の勝ち組マーケティング

―成功・失敗物件に学ぶ賃料を上げる10の方法―

と付けまして、2007年の市況分析を実際の物件を実例としてご説明して、業務に役立てて頂こうと思います。

構成は以下の3部構成で、最後の賃料を上げる方法についても具体的にお話しします。

1.賃貸住宅市況の2007年総括

2.2008年の市況展望

3.賃料を上げるための10の方法

詳細は以下のホームページをご確認下さい。

http://www.bmjnet.com/seminar/seminar140.html

※キーワードは、お申し込みの際に空欄などに「3221」と明記下さい。

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不動産マネジメントフォーラム2008で講演

来る3/4(火)に新宿のハイアットリージェンシーにて「不動産マネジメントフォーラム」が開催されます。(参加人数:約600名)

そこで「賃貸マンション市場の動向と展望」というテーマで講演をすることになりました。

参加者の2/3がAM・PM・デベロッパーですので、以下の点について重点的にお話ししようと考えています。

・賃貸マンション市場の現況と将来予測

・投資対象としての賃貸マンションに対する誤った理解の是正

・不動産マーケティング手法の最前線

「来て良かった」と言われるものにしようと思っています。

詳細はこちらでご確認下さい。

http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/forum/pmf/2008/

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2007年11月21日 (水)

AERA(07.11.26号)

AERAの巻頭特集に企画案から入って、データ提供や取材を受けました。

セオリーの「土地のグランプリ」もそうですが、いい企画を作るというのも取材を受ける際に重要なことです。表層だけを見て見出しだけの記事を書きたい取材はあまたありますが、ツマラナイと思うと他社を紹介したりして取り合わないことも最近多くなりました。

今号は幸い、政治ネタ(小沢辞任騒動)の次の増大号の第一特集なので、部数や反響も多いようです。

特集では「新築換算価格」という中古データからその物件が現在新築ならいくらを算出したものを用いています。

デベなら通常やっている業務を正確に省力化したものですが、実名事例が多くあるところが大きな訴求力となっています。

これがあれば13,000件の実名物件で相場観が3分で掴めます。

うちのクライアントに比較的若くて優秀な人が多いのは、こうしたツールで経験と勘を早期に醸成できることが魅力なのだろうと想像します。

旧態依然の年輩者が「経験と勘」で言うことにキャッチアップし、鋭く切り込むには「武器」が必要という訳です。

デベ・販社・レンダー(金融機関)などの事業者(B)向けにも、購入予定者・購入者といったC向けにも参考になる企画にしたつもりですので、手にとって見て下さい。

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