市場シェア7割!?
ある金融機関から賃貸住宅に付いて来る市場レポートの7割がうちのものだと聞いて、複雑な気持ちになった。
複雑なのは、社内利用を前提にレポートを提供しているから、出回るのは原則契約違反であるのと、市場シェアが高いことが嬉しいのの半々だからだ。
うちのやり方からして、シェア7割は評価できる話しなのだと思う。
今後の課題はそうした市場を小さいながらも多くしていくことになるのだと思う。
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ある金融機関から賃貸住宅に付いて来る市場レポートの7割がうちのものだと聞いて、複雑な気持ちになった。
複雑なのは、社内利用を前提にレポートを提供しているから、出回るのは原則契約違反であるのと、市場シェアが高いことが嬉しいのの半々だからだ。
うちのやり方からして、シェア7割は評価できる話しなのだと思う。
今後の課題はそうした市場を小さいながらも多くしていくことになるのだと思う。
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あるデベロッパーさんにお試しとしてサービスを利用してもらったら、「常日頃1週間かかる作業が数時間に短縮され、土地が買えました」という話しを伺うことができました。
効果てき面だった訳で、サービスを導入頂くに到りました。
こうしたケースはこちらとしてこの上なく嬉しい話となります。
不動産業界のマーケティングにはまだまだ改善の余地が大きいように思います。
差別化もし易いということで、より高度な見識と適性な判断という面で、クライアントが先んじてもらえれば何よりに思います。
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今日、ある方と話していたら、「武器商人」という言葉が頭に引っ掛かった。
うちも武器商人のような側面がある。
不動産業界ではITや統計の利用が進んでいないので、弊社では業務効率化するソフトやデータを販売している。
これのコンセプトは「時間削減」であり、時間と戦っていて、もっと別のことがしたい人にとっては格好の武器になる。
武器を与えられると戦い方が変わる。信長が鉄砲を使い始めたのと同様だ。
こうした戦略性を持っている方はうちのやり方は気に入って頂けると思う。
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残業(人件費)を無料だと思っている不動産経営者は多い。
アウトソーシング先にお金を払うくらいなら、非効率でも部下にやらせるという会社だ。
そういう会社とは接点が少ないので、あまりお付き合いはしない。
今日は省力化を目的にうちのサービスを使ってくれる会社の方とお会いした。
そういった会社は戦略性を持って事に取り組むことが多いので、尊敬に値する。
うちのサービスは時間と戦ってくれる。手間が少なく、早いので、アシスタント一人分くらいは働いてくれる。
そうして生まれた時間はより創造性のある仕事に割り振られる。
そこに戦略的な意義がある。つまり、作業をITに任せて、人間はより付加価値をつけるために知恵を絞るという訳だ。
だからこそ、うちのサービスの最大の利用者はうち自身なのである。
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最近、リピーターのクライアントの方が増えている。
理由を想像するに、商品のコストパフォーマンスが上がっていることとある種の期待感が依頼する際に働いているのではないか、と思う。
この前も報告に伺うと、「次はこれを」と連続して頼まれることが日に連続して起こったりする。
一定の評価を頂けると、こちらもやり易い。不要なコミュニケーションは少なく、お互いに安心して次のステップに進める。
こうしたクライアントが増えることが徐々にではあるが信用力が増しているということなのだと嬉しく思う今日この頃である。
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今日はクライアントのところに行き、データ更新した新築換算坪単価を見てもらった。
この商品は新築マンションが高騰する中、中古の成約事例からその物件がもし今新築で販売されたらいくらかを計算している。
この企画は過去の物件がすべて今に甦り、地図上で比準できるという夢のような商品で、私が手塩にかけて手作りしたので、愛着が強い。
なぜ夢のようかというと、新築物件は数が少なく、個別性が強く、価格高騰期には時点が異なると比較するのも難しいので、それをあたかもすべての物件が今新築で売っている状態にして単純比較可能にしているからに他ならない。
お客さんも「画期的!」と言ってくれるので、かなり有頂天である。
この商品は安売りする気はないので、戦略的に使用したい会社にだけ販売している。
用地仕入れ、販売受託、レンダー・・・利用途は各社異なるが、戦略性は各社持ち合わせている。
商品の詳細はこちら
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