会社の特徴

2007年11月13日 (火)

本を出しました

賃貸マンションのマーケティングを最近集中して行っていますが、不動産実務者向けに本を書きましたので、お知らせします。

「投資・証券化のための不動産の調査・分析・評価の実務」という本で、共著です。

その中の、第6章「賃貸住宅の市場分析」を担当して、ノウハウを初公開しています。

http://www.amazon.co.jp/dp/4789227847/

今後、こうした本を書くかというと、執筆には後ろ向きな私としては「当分ない」と考えています。2~3000円でノウハウが書けるのかというと、かなり難しい話で、今回も営業色の強さが出ている次第です。

本は書くより読むに限ると思っているので、実務の方にはお役に立つと思いますよ。

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2007年10月31日 (水)

住宅市場のインフラになりたい!

住宅のマーケティングをやっている会社の役割として、適性な市場の形成・発展に寄与したいと考えている。

そうしたことはプレス発表を自主的にしたり、情報流通する「住まいサーフィン」のようなサイトを作ったり、行動としてにじみ出る。

そもそもそうした社会基盤が必要だと考えていることに加えて、クライアントから求められることも多い。

会社として発展することと市場の形成を両立させながら業務を進めていくのは、頭をひねって答えを創出しなければならないので簡単ではないが、会社と自分のアイデンティティと直結するので常に考えていることのひとつである。

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2007年10月29日 (月)

スピード勝負

うちの特徴は第一に「スピード」だと思う。

つまり、意思決定を早くして頂くことを支援していると言い換えてもいいだろう。

私はネットバブルを経験しているので、「ドッグイヤー」は当たり前のことと考えている。

例えば、これまでは調査をする際に、調査期間の約半分は情報収集などに時間がかかることが多かった。

うちは多くの場合、情報出力をその日のうちに終えて、調査の「落としどころ」(結論)を早々に見つけてしまう。

定型の商品群のほとんどはリアルタイムか、遅くとも翌日配信である。

「タイム イズ マネー」というのは、うちにとってもクライアントにとっても最も有益な共通のニーズだと考えている。

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2007年9月23日 (日)

あい見積もりはしない

うちは比較されるのが嫌いである。

今まで一度もあい見積もりをしたことがない。

違いが分からない人とは仕事をご遠慮した方が双方のためであるとも思っている。

(うちがやるのが適さない場合には他社を紹介することもある。)

そんな訳もあってうちは決して安くはない。

既存の商品は10万円くらいからあるが、オーダーで業務を受けるには100万円はないと企画書すら書けない。

コストパフォーマンスを上げるには、まずは既存商品の組み合わせで解決できないか、その辺から考えた方がいいケースも多いので、忌憚なく相談してみるのがいいと思う。

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ニッチ戦略

うちは住宅の定量的なマーケット分析をITを駆使してソリューションする会社である。

簡単に言うと、たくさんデータを持っていて、その分析に慣れていて、お客さんの使いやすいようにして届けることが得意と考えてもらえばいい。

具体的には、以下のようなサービスが相当する。

◇WEBマーケティング(例:住まいサーフィン)

◇DB処理(例:データ出し)

◇統計解析(例:人口予測や年収データ作成)

◇GIS分析(例:駅別データ作成)

◇分析レポートシステム(例:賃貸や分譲の定型レポート)

◇ASP(例:賃料査定・賃貸事例検索・新築換算坪単価)

どれもニッチで市場は大きくはない。但し、その分野では必ず1番になるようにしている。

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