考えていること

2009年11月19日 (木)

フリーフォールの終わりと新規ビジネスの始まり

この1年間業績としてはいいことはなかったが、このところ回復傾向が顕著になってきた。

REITの増資や合併、年金資金の流入など新聞紙上のトピックばかりではない。

これまでフリーフォールのように落ちている真っ最中には誰も新しいことをしたがらない。

「状況を見極めて」とか、「今はその時期でない」とか、要は意思決定できない”脳死”のような状況であったように思う。

それが、底を確認できる段階になると、底離れするためにアクションを起こす必要が出てくる。

今はそんな特需が発生しているように考えている。

住宅市場において、分譲マンションも賃貸マンション・アパートも分譲戸建も同様である。

これまで提案してきたことが必要性を持って迎えられ、新たな一歩を踏み出すとなると、早い者勝ちである。

うちも業績回復を自力で成し遂げ、勇気ある先進的な企業とともにフロントランナーでありたいと思っている。

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