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2013年8月12日 (月)

「タワーマンション節税は相続税対策の特効薬」

拙著「マンションは10年で買い替えなさい」が4刷になりました。
この中で、タワーマンションは値下がりしにくいと出てきます。
ここから派生して、タワーマンション節税の指南を始めています。

2015年1月1日から、相続税は大増税が行われ、申告が必要な方がこれまでの2倍になると予想されています。
相続税では評価額がいくらになるかが重要で、現金等金融資産は原則100%の評価となります。
これに対して不動産はタワーマンションの場合、20%程の評価に落とすことができます。
1億円の現金をタワーマンションに換えると、2000万円の評価額になり、
これに相続税率50%をかけると、(1億円-2000万円)×50%=4000万円の税額が減額されたことになります。
これを一般に「タワーマンション節税」と呼んでいます。

この評価減は個人の相続税だけでなく、同様のロジックで法人の自社株評価減にも使えます。
アベノミクスで日経平均株価が上昇し、株を譲りたいと考えていた方にとっては、悩みの種でしょう。
そんな折にもタワーマンション節税を役立てることができます。

このように、不動産の評価減は使えるものの、どんな物件を購入し、その後の売却まで支援してくれるサービスは
これまではなかったに等しい状態でした。
本に書いたように、値下がりしにくいマンションを見つけ、それを割安に購入し、割高に売却することはできるので、
それをリアルに役立ててもらいたいところです。
今のところ、「タワーマンション節税」は特効薬のように、効いています。

沖 有人

タワーマンション節税の特設サイトができました。詳細はこちら

http://www.tower-tax.com/

タワーマンション節税の仲介現場からの提案はこちら

http://from23tokyo.com/tower.html

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