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2012年10月16日

2012年10月16日 (火)

「賃料水準の判定方法」

適性賃料は市場が決めることだ。
それゆえ、周辺の類似事例から査定すると適正賃料が決まる。
多数の競合物件と比較された結果、物件の序列が付き、賃料が決まる。

相場と比較した際の物件の賃料水準を「賃料格付け」とアトラクターズ・ラボでは呼んでいる。
賃料査定は1日で数万件単位で実施できるので、大量のデータで賃料格付けができる。
賃料格付けが高いほど、ブランド力があるので、稼働率が一定であれば、収入が増える。
ここから、いろんな切り口ができる。これは、アトラクターズ・ラボのオリジナルなアプローチだ。

①ブランド別賃料格付け
「東京23区の賃貸マンションシリーズ別相場割高度調査」
 http://www.a-lab.co.jp/research/press090403.html
②管理会社別賃料格付け
「ハウスメーカー各社の募集賃料と相場賃料との乖離分析結果」
 http://www.a-lab.co.jp/research/press110926.html
③物件別賃料格付け
 これと稼働率を掛け合わせると、賃料収入の水準が分かる。
 格付けが高くても、稼働率が低ければ、賃料収入は伸び悩むことになる。

これら以外にも、分譲賃貸物件の格付けや戸建賃貸やシェアハウスやマンスリーなどあらゆるものに応用可能である。
最終的に、感覚値と同じに感じられるようになったら、一定水準に達したことになる。
アトラクターズ・ラボは賃料査定に自信を持っています。

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