省力化
残業(人件費)を無料だと思っている不動産経営者は多い。
アウトソーシング先にお金を払うくらいなら、非効率でも部下にやらせるという会社だ。
そういう会社とは接点が少ないので、あまりお付き合いはしない。
今日は省力化を目的にうちのサービスを使ってくれる会社の方とお会いした。
そういった会社は戦略性を持って事に取り組むことが多いので、尊敬に値する。
うちのサービスは時間と戦ってくれる。手間が少なく、早いので、アシスタント一人分くらいは働いてくれる。
そうして生まれた時間はより創造性のある仕事に割り振られる。
そこに戦略的な意義がある。つまり、作業をITに任せて、人間はより付加価値をつけるために知恵を絞るという訳だ。
だからこそ、うちのサービスの最大の利用者はうち自身なのである。
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