2012年5月 7日 (月)

分譲マンションの行政区別需給バランスが判明(5/7)

【概要】
 湾岸戦争のように、供給が一部のエリアで増えると、後発物件が需要枯渇で大苦戦します。
 この他、下丸子戦争、武蔵小杉戦争や郊外型の大苦戦大規模物件などもこれで説明ができます。
 こうした需給バランスを正確に計算し、時系列で動的に追えるようにしました。
 不動産のリスクマネジメントには役立つこと間違いなし。それも郊外物件は特にです。

【特徴】
 ①供給に応じて需要が喚起されるので、需要が変動する
 ②地図に落とすと、俯瞰的に状況を判断することができる
 ③総数だけでなく、価格帯・面積帯でどのセグメントがまだ行けるかも判別できる

【将来予測の方法】
 供給予測を想定すると、将来シミュレーションできる
 次の3つのアプローチで解決できます。詳細は応相談です。
 ①供給残の積上げ 例)1期販売中なら、残販売戸数
 ②着工済み未供給戸数の積上げ
 ③用地情報からの類推を積み上げ

【将来的な使いみち】
 上記③をデベロッパーと金融機関が情報を共有すれば、
 (事業資金を貸したら、その物件の計画概要を共有する)
 市場のリスクマネジメントは格段に進化を遂げることになります。
 つまり、デベロッパーの倒産と金融機関の焦げ付きが減るということです。
 分譲市場は「神の見えざる手」より「可視化した情報」で振幅を狭めた方が、デベ・金融機関・購入者にとって望ましいと、考えます。

 地図やグラフはFacebookでご確認下さい。
 http://www.facebook.com/eugene.oki

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2012年2月 1日 (水)

【不動産投資の罠 最終回】(2/1)

 不動産投資に警告を鳴らす日経ビジネスオンラインコラムの4回目(最終回)。
 
 「サラリーマン大家よ!誤解するな」~やってはいけない人 八箇条~
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120104/225807/
 
 第1回で、儲からない理由を説明した
 第2回で、投資基準とその目安を示した
 第3回で、不動産業者の騙しの手口を暴いた
 第4回で、やってはいけない人 八箇条を書いています
 自分の投資の適性をチェックするだけでなく、
 身近な人達が罠にはまらないことにも役立てて下さい。
 ちなみに、第3回はその日のトップ記事で、週間で5位(約100本中)でした。

 不動産投資家を救うノウハウはこちらの方々に私は一任しました。相談はこちらに。
 https://www.sumai-surfin.com/media/nikkeibp.php
   
 この連載の評価結果は非常に高いものとなっています。
 第1回
 とても参考になった 88% ぜひ読むべき 87%
 第2回
 とても参考になった 89% ぜひ読むべき 84%
 第3回
 とても参考になった 85% ぜひ読むべき 86%

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2012年1月25日 (水)

【不動産投資の罠 第3回】(1/25)

 不動産投資に警告を鳴らす日経ビジネスオンラインコラムの3回目。
 
 第3回「不動産投資の大ウソの見抜き方」リリースしました。
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120104/225805/
 
 第1回で、儲からない理由を説明した
 第2回で、投資基準とその目安を示した
 第3回では、不動産業者の騙しの手口を暴くことにしよう。
 自分だけでなく、身近な人達が罠にはまらないことにも役立てて下さい。
  
 不動産投資家を救うノウハウはこちらの方々に私は一任しました。相談はこちらに。
 https://www.sumai-surfin.com/media/nikkeibp.php
 
 この連載の評価結果は以下でした。
 第1回
 とても参考になった 88% ぜひ読むべき 87%
 第2回
 とても参考になった 89% ぜひ読むべき 84%
 (参考)ブルーアイランド戦略
 とても参考になった 72% ぜひ読むべき 72%

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